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土と水と、
野菜と酒と、

 
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さいめ

2015年以来、さいめは食が人生にもたらす歓びを探してきました。無農薬、無堆肥で極力人の手を加えずに育てた野菜を、
畑の土から作られた土器で熱した、
私が考える最も贅沢な食べる歓びを提供し続けています。
農家と畑の味を、お酒と野草茶と共にお楽しみいただけます。

 
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畑と野菜

 

さいめはその日にある野菜をお客様に提供します。

自家製の炭を使用した火と、土器を使って野菜を炊きます。​

フライパンや鍋で調理したものと違った、瑞々しさや風味をお楽しみいただけます。

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​無農薬、無堆肥で極力手をかけずに育てた野菜たち

 
 
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土と土器

 

さいめはお酒、野菜の提供に土器を使っています。
また、野菜を炊くためにも土器を使用しており、土器が与える味わいへの豊かな変化をお楽しみいただけます。

土器は店内でも制作しており、畑の土から水でこねて一つ一つ愛着の湧くようなものを手作りしております。
​土器には不思議な力があり、完全にコントロールしきれないところに、自然との調和を感じます。

 
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​土の風合いが人の手と自然の共演を魅せます。

 
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お酒

 

ミード、ワイン、シードル、芋焼酎。
それぞれが個性を残しつつ、それでいて毎回飲むたびに気付きがある、動きのある味わい。
1杯目、2杯目、、と杯数を重ねるごとに、
違った景色が見えてきます。
どのお酒も、土器で炊いた野菜とよく合います。​​

ミード

​埼玉の信頼できる養蜂家と出会い、その蜂蜜と人の力を引き出した、蜂蜜と水のみで出来たお酒。

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​ワイン

​多くの種類は置かず、店主自身が造り手を訪問し納得したワインと、信頼の置けるインポーターがセレクトしたワイン。(ロワール、ボジョレー等)

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シードル

りんごのお酒。造り手はジュリアン・フレモン。昔ながらの造り、素朴な味。理想とする地酒。

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芋焼酎

​芋と畑の香り。造り手は白石酒造。蔵元というよりは農家に近い仕事。全量無農薬、一部無堆肥に挑戦中。クセがなく飲み飽きしない芋の香り。豊かな醸造酒のような蒸留酒。土器との相性抜群。

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場合によっては品切れ、欠品等もございますが、別のお酒をご案内致します。

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さいめと人

 

さいめはたくさんの方の支えによって形作られています。

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嶋田寛元

さいめの店主。
日本各地の生産者を巡る旅を経て、「畑で料理ができている」という考えに至る。
農家の生き方、農家の暮らしがうつる店、表現を模索中。

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中澤健一

『里山ぐるぐるスマイル農園』を経営。

埼玉県のときがわ町、小川町で、里山や田畑から得られる落ち葉や雑草、竹などの天然資源をフル活用して、野菜や穀物を作っている。ぐるぐると循環する自然の営みの中で、笑顔で暮らしていくことを目指す。​

​さいめを始めるきっかけとなった農家さんです。

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寺崎彩子

土器作家。

​さいめで土器を使用するきっかけとなった熊谷幸治さんの元生徒さん。

土器とは何か。広くある表現の中で身近な土と向き合いながら、ギャラリー兼土器造り教室の開業準備中。

​さいめで、月2回限定の土器作り体験教室も行っています。

詳しくはFacebookで。